ようやく箱根神社へ感謝の参拝ができました

私の代表的な体験記「16歳の夏」は、1963年の事でした。
当時、高校1年の夏休みに、取り立ての免許証を手に、
思いつくままの無計画で、家族にも内緒で飛び出した「バイク旅行」。
(※私の「キンドル電子書籍」でも紹介の作品です)

そして、箱根の芦ノ湖畔のカーブで、バイクの私は、車と正面衝突事故を起こしたのでした。
そこは、箱根神社の境内です。

binary comment

その前日、同じ場所でバイクの死亡事故があったという場所でした。
その亡くなった方は20歳とのことでした。

しかし、私は足を強打はしたものの、深い傷はなく、バラバラに壊れたバイクに比べて、信じられない程の軽度のかすり傷でした。
そしてバイクの修理が終わるまで、約一週間ほど、箱根神社ふもとの芦ノ湖畔(鳥居そば)で、持参したテント泊をしたのです。

その期間、私は何度となく「箱根神社」へ参拝(散歩)して時間を過ごしました。

binary comment

軽度のかすり傷程度の交通事故も、箱根神社様のおかげかもしれません。
そして、バイクが修理から戻り、旅行を打ち切って故郷まで帰る時も、「無事にK市まで帰ることが出来ますように」と、何度も箱根神社様に祈願をしたのです。

そして、無事ふるさとの家族の待つ家へと帰ることができました。

そのことから、いつかは「箱根神社」様へ感謝のお礼参りをしなければ、と思いながら、日が経ってしまいました。

そして、先日、それが叶ったということです。
(できれば、亡き妻と一緒に行くことを話し合っていたのです)

一人になりましたが、箱根神社様、本当にその節はありがとうございました。(58年振りですか‥)

今回は、絵馬を捧げさせていただきました。

binary comment

About sneaker