「青春の雨音-4」(後編)

またまた遅れてのお知らせになってしまいました。すみません。
「青春の雨音」シリーズの最終編になります。

 【作品紹介】には、以下のように書きました。

  数少ない自分の事を書いた「青春」シリーズです。

 今回の最終版「青春の雨音-4」は、400字詰原稿用紙にして、160枚ほどの作品になります。
 これまでのシリーズ全体では、原稿用紙にすれば、450枚くらいになるでしょうか。

 「青春」とは、何歳から何歳までをそう呼ぶのでしょうね?
 その答えは、私にも分かりません。
 ただ、言えることは、この世界構造が分かり始めた、「少年期」以降ではないだろうか・・。と、そう思われます。

 だから、記憶の定かでない「幼少期」は、やはり「青春」とは呼べないですよね。

 そうだとすれば、やはり小学校に入るあたりからが「青春の門」にあたるのだろうか?・・などと、思っています。

・・などと、この「青春の雨音」シリーズも、「後編」となり、シリーズ最終編となります。
 内容的には、成人の入り口までを書いたところで、最終としました。
 でも、映画のシーンのような光景が、渦巻いています。

 誰にでもある「青春」。
 読み応えのある(後編)になっています。
 ぜひ覗いてみて下さい。

 ※amazon へは、こちらからどうぞ!

About sneaker