亡き妻に捧げる「あの空」

自分のことは、あまり書きたがらない自分がいます。
でも、実は、先月の4月20日、妻を亡くしておりました。

苦しくて、悲しくて、そして、信じられなくて・・
私も、自分の胸の内にしまっておくのは、無理なようです。

明日で、ひと月になります。
その時に書いた「あの空」という詩を、丁度一年前の今頃に、飯豊町
白川ダム湖の「水没林」に一緒に行った時の映像があり、その時の
写真に重ねて書いてみました。

ドローンを飛ばす私の横で、一緒に見守ってくれた妻よ、ありがとう。

「あの空」

あの空に 流した涙
忘れないよ

あの空に 笑った声
いまも聴こえるよ

あの空の下
歩いたこと 走ったこと
みんな 思い出

あの空よ
永遠に・・

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