「青春の雨音-3」も続けて発行しました

ありがとうございます。
「青春の雨音」シリーズも、3作品となりました。
URLは以下からどうぞ!
https://www.amazon.co.jp/dp/B08B1LCDTC

「青春の雨音」に貫かれているのは、私の青春時代の実話です。
そのバックボーンなるものが、以下の一文からお察し出来るかと思います。


中学2年の時、私の日課は聖書を読むことでした。
睡眠前に、寝床に腹ばいになって読むのです。
私は別にクリスチャンでもなんでもありません。
家族もクリスチャンではありません。

でも、どこで手に入れたか、私は枕元に聖書をおき、眠気が出るまで、何ページ何ページも聖書を読むのです。
隣で眠る、兄たちのいびきも気にせずに・・。
おかげで、1年間であの分厚い聖書を2回ほど読み返しました。

現在、そして今は、ほとんど読みません。
私はクリスチャンでもないし、読むこともなくなったからです。

でも、その時は、私には聖書を読む理由がありました。
読む理由というより、聖書の中から答えを見出したかったのかもしれません。
あまりにも有名な「聖書」という名の書籍ですから、「聖書」とは何なのか? 聖書には何が書かれているのか? という疑問や関心がありました。
そして知りたかったのは、人の生きることについて、死ぬことについて…、でした。

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