「青春の雨音-2」を発行しました

アマゾン・キンドル電子書籍13作目となる「青春の雨音-2」(中編-1)です。
「青春の雨音-1」の時、続編があれば読んでみたいです。・・というお言葉と5つ星プレビューを頂いた時から、「よお~し、続編も書くぞ!」などと決意しておりました。

「自分史」とも呼べるような内容ですが、こうして書き上げたものを読み返すと、面白いですね。(自分でいうのも何ですが)
誰もが、ストーリーを持っているということでしょうか。・・


【作者と作品紹介】には、以下のように書きました。

 波乱に生きた兄が、生前ポツリと言ったことがある。
「ああ、おれに文章を書く力があったらなぁ~」と、そう、たとえ人生にどんな稀なことが起きようと、それを他人に知らせるには文章にしなければならないのだ。

 私も、兄のその言葉が語るように、いつかは自分の人生を文章というものにして見つめ返してみたい、という考えを持っていた。

 しかし、思うのと実行に移すことの間には大きな壁があり、それにより取り掛かれないでいた。

 大きな壁とは、実話を書くことへの一種の苦悩である。

 いっぺんでも実際の出来事を正直に書こうと思われたことのある方なら、その苦悩の意味することは理解できると思う。

 分かり易く言うなら、迷惑をかけてはならないという配慮なのだ。
自分が書くことによって、関わりあった他人を誹謗したり、傷つけたりしはしないか?…、といった苦悩なのである。

 そういう意味からも、今回書き出した「青春の雨音-2」でも、名前などは仮名などを用いた、また、事実を少しだけ曲げて書いたりもした。

 それでも、95%以上は実際のことである。

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