PCバックアップ保存部材の変遷

断捨離できずに、いまだに持っている「8インチFD」が10枚。
使用していた時代は、33~34年程前になります。
(写真には、1987年11月とか記されてますね・・)

どうせ持っているのならと、これまでの保存媒体を並べて写真を撮ってみました。

「カセットテープ保存」の次の保存部材が「8インチFD」でした。

使用PCは「NEC-PC-9801」です。
OSはMS-DOSの時代で、PCにハードディスクは付いてない時代でしたね。

「8インチFD」の次は、「5インチFD」。
そして普及型の「3.5インチFD」と続きます。

その次は「CD-ROM」の時代に入り、「USB保存」の出現はしばらく後でした。
そして「DVD」が出現し、そして現在は「マイクロSDカード」が主流です。

この8インチFDに保存した文書ファイルは、確か「一太郎」の初代バージョンだったと思います。
(当時、国内ではまだ、MS-WORDは出現しておりません時代でしたから・・)

ちなみに、Microsoft Word単体の歴史としては、
1983年に「Word 1.0 for DOS」として初めて発売されたという記録があります。

Office for Windows 1.0 として発売されたのは、1990年11月19日で、Word 1.1でした。
前年の1989年には、Office for MacとしてWordが出ているので、やはりMacを無視できない時代だったんですね。

しかし、日本語版のWordの登場は、1993年6月25日で、Word 5.0ですから、
やはりかなり遅れてます。

それまでの日本国内では、圧倒的に「一太郎」が君臨していましたね。

About sneaker