平成最後の年に思うこと-2018

月一の投稿になってしまい、またまた申し訳ございません。
何かと忙しい12月でした。

今年(2018)は平成最後の締めくくりの年になってしまいましたね。
誰もがそうでしょうが、個人的には、年の締めくくりといっても
毎年同じことの繰り返しです。

ただ、中身を見てみると、やはり同じ年ということはありません。

私の場合、今年、2018年という年は、前半が「キンドル電子書籍」の出版の立ち上げです。
1月から準備をはじめて、2月には出版社『桜堂本舗』を立ち上げ、
3月中には第一冊目「60歳からの小説入門」を出版することが出来ました。
そして、6月までに計4冊を出版できました。

そして後半ですが、
8月からはドローンの資格的なものに挑戦を開始して、11月までに「ドローン検定2級」を取得しました。

なぜドローンの資格?・・ですが、
やはりドローンはもう一般的なものになり、というよりドローンの時代が進み、ただ飛ばした飛ばせる、という時代は終わったようです。
ドローンを飛ばすには法規制の存在が大きくなってきており、無視できない時代に入ったといえます。

そして法規制内の場所でドローンを自由に飛ばすには「許可申請」が必須になってきました。
山奥や規制外の地域など、そしてそれらの場所と規制内の時間帯でなら、まだ何の資格も必要ありませんが、
ただ、それらを無視することはできない時代に入ったといえるでしょうか。

その許可や申請も、誰もが簡単に取れるものではなく、
それなりの技術の証明や実績などの証明が必要になってきたのです。

そんな訳で、その証明の一部になればと、私も資格認定に挑戦してみたのでした。

そんなドローンの法規制ですが、まだまだ動いている時代です。将来どうなるかはまだ分かりません。

今はまだ国家の資格や免許制度はなく、現在は民間の4社ほどが、国土交通省の認可を受けて各自が独自に認定しているにすぎません。
今回私の手にした「ドローン検定」も、民間の認定試験の一種です。

ただ、何故この資格にしたのかといえば、企業やメーカーにしばられない資格と思えたからでした。
また、試験の受験体制が一番進んでいると思えたからでした。
何も持たないよりは、持っていた方がいいのかもしれない・・という思いで取得したまでです。
それでも、やはり勉強にはなりました。
そして現在は、さらに上の一級を目指しています。

今年も残り少なくなりましたね。
皆様のよい年越しをお祈りさせていただきます。
皆さん、よいお年をお迎えください!

About sneaker