秋の『二口山塊』を空撮

「深まりゆく秋の『二口山塊』を空撮する」(山形・宮城県境)
蔵王連峰の北側には北蔵王と呼ばれる一帯があり(笹谷峠を中心とした山群)、その北側には二口峠を中心にした「二口山塊」という一帯が「面白山」まで広がっております。

その一帯は山形と宮城の県境にあり、位置的には「奥山寺」という別名も持ち合わせています。
主な山は、二口峠から北へ「糸岳」、「山王岳」、「大東岳」、「小東岳」、「猿鼻山」、「南面白山」等からなっており、蔵王連峰の縦走路として知られた山々です。
そんな「二口山塊」の「山王岳」山頂付近から、晩秋の山群をドローンにて空撮してみました。
中でも目に留まるのは、大きな奇岩の「甲岩」でしょうか。

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