「どうする」…Kindle電子出版

ご無沙汰しております。
ドローンもさることながら、ここ2カ月はこれまでの自署作品を、Amazonキンドルより電子出版してみようと取り組んでおりました。

昔なら、自分の作品を出版することを「自費出版」と呼んでいたそうです。
ところが、現代の電子出版は「自己出版」と呼ぶのだそうです。
「自費出版」から、「自己出版」の時代へと、時代は大きく変わったんですね。

「自費出版」にはそれこそ多大な金額が必要でしたが、
「自己出版」と呼ばれる電子書籍出版には、ほとんど出費がないと聞いたので、
ほんまかいな?と、好奇心の旺盛な私は、ここ最近ひそかに調査をしておりました。

そして、それを実践してこそ確信できると、自作品を電子書籍化してみることにしたのです。

その第一号に選んだのは、以前このブログにも紹介したことのある「小説入門」でした。
原稿用紙にして60枚ほどの作品ですが、タイトルを「どうする」に変えて、挑戦してみました。
著者名も「高井りょう」と、今後のことも考えて、悩んだ末に付けてみました。
実は、「高井凌」というペンネームは、昔使用していた名前なんです。
この名前で、地方紙ですが、5作品くらい賞をもらっているのですよ。

話を戻しますね。
その「どうする」が、本当にキンドルから電子出版されることになったのです。
というよりも、去る3月15日(ほんの数日前ですね)より、販売が開始されました。
サブタイトルには、「60歳からの小説入門」なんて入れてみました。

作家デビュー(?)なんて、そんな気分は全くありませんが、凄い時代になったことだけは実感しております。

※以下に、一応リンクを張らせていただきますね。興味がございましたら、ぜひ覗いてみて下さい。

Amazon キンドル出版「どうする」

※この表紙も、久々に描いたイラストです。

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