遅ればせながら「16歳の夏」

まだこのブログに載せてなかったみたいで、遅ればせながら・・です。
去年に「アマゾンのキンドル電子書籍」を発行したのですが、ご報告が遅れました。
今日この記事を書くにあたり、覗いてみたら、5つ星のレビューが付いていて、驚きました。そして、とても嬉しいです。
(下記の文章は、キンドル書籍の紹介文です)

 この作品「16歳の夏」は、私の体験記です。
 だから小説ではありません。
 当時、私は高校一年生で、16歳になったばかりでした。

 その初めての夏休みに、私は取り立ての原付バイク免許証を手に、親兄弟にも内緒で、冒険の一人旅に出たのでした。

 学校にも届け出ず、置手紙を机の上に残し、家族が寝静まる夜に、家近くに用意していた家族使用のバイクを勝手に持ち出し、寝静まる町を出発したのです。

 当然そのバイクの旅は無謀であり、事故にも遭ったりして、命がけのさんざんな旅に終わったのですが、そんな夏休みの体験記を、こともあろうに学校の夏休みの宿題として、作文にして提出したのです。
 その作品がこの「16歳の夏」(副題:一人ぼっちの旅行)でした。

 学校でも無視できなかったのか、職員会議にかけられたのでしたが、何故かその年の学校発行の文集に掲載されたのでした。

 その文集が発表されると、学級の、いや学年の、いや学校の話題になり、人気者になった感がありました。

 また、ある数学の先生は、授業をそっちのけにして私を賛美した時もあります。

 それは、作品の中に、命の大切さや、家族愛の物語も混入されていたからかもしれません。

 だいぶ前の体験記作品です。
 そして前回の東京オリンピックの前年(1963年)の話です。

 そんな昔の16歳の少年の作文ですので、文章は褒められませんが、現代の若者にもぜひとも読んでもらいたくて、こちらの電子書籍にも出版してみようと思いました。

 また、年齢に関係なく、性別に関係なく、読んでいただけたら嬉しく思います。

 当時の写真も掲載いたしましたので、昭和の記録になるかもしれません。

 これを読んで、何かを感じて頂けたら、また他の作品でお会いしましょう。
 その日を楽しみにしております。

 「伝えたいこと、誰にもあるよね!」
 タイトル画も私が描きました。

 読後、感じるものがあれば、嬉しく思います。

 自分を大切に・・。
 そして、家族を大切に・・。

★アマゾンのサイトで「本・書籍」コーナーから「16歳の夏」と検索してみて下さい。

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