短歌の持つちから・・

1992年4月25日に、26歳で亡くなった歌手の尾崎豊(おざき ゆたか)氏の、作詞のきっかけが日本の昔からある短歌だったことをしり、ちょっと驚いています。

おどろくというとちょっと大げさですが、言い直せば、五七五七七のあの音律というか、リズムというか、その素晴らしさがやはりあったのだと、安心したというのかも知れません。

その短歌を、彼の父親が指導したということも初めて知りました。

五七五七七の音律は、やはり記憶に残る旋律を生むのかもしれません。
また、吐き出しやすい日本語とも言えるかもしれません。

そこで、恥ずかしいのですが、私も自作の短歌を載せてみます。

「 みぞれふる 町を自転車 押して来る わが子待つ間 ハナ詩集よむ 」

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