知っていると便利な「インク結び」を覚える・・

私がインク結びを利用するのは、多くは雑誌や古新聞を束ねたりする場合なのですが、先日、河原でバーベキューをした折、持参した茣蓙(ござ)やシートをたたんで緩まないように結ぶのに役に立ちました。
また、山形は河原で「いも煮」もよくやるので、河原に薪を持参します。そのような時にも役に立ちますので、この「インク結び」は、ぜひ覚えておいても損はないと思います。
ゆるんだり、バラケたりしない「インク結び」の結び方をご紹介いたします。

【ポイント】
1、両手に伸ばした紐の、右手側を上にして、大きめの輪を作ります。
2、さらに同じ輪をもう一つ作ります。(合計2個の輪)

3、後から作った輪を、最初の輪の後ろ側へ重ねます。

4、重ねた輪を、雑誌や古新聞の束に、くぐらせます。(中央部へ)
5、隙間のないように、紐の両端を引っ張ります。
6、特に結ばなくとも、指で持ち上げても、ゆるみません。

インクノットは、昔、インクの瓶の口にひもが結んであった結び方から出た言葉です。
登山や、ヨットなどでも利用されている有名なロープワークです。

【★一連の流れは、以下の動画でご覧ください】

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