新年というカテゴリー・・

今年も残り少なくなり、2015年という年も、終わろうとしています。
それは、とても不安で仕方ありません。
それは、この年の2月に、最愛の息子を亡くしたからなのでしょうか。
これまでに感じたことのない、年の瀬となりました。
19歳という若さで旅立った息子・・。

あまりにも思い出が多すぎて、困惑してしまうのです。
年が明ければ、新年という新たな年が始まってしまうことが、
許せないような、
息子が遠ざかってしまうような、
とても不安な気持ちに、戸惑ってしまうのです。

とはいえ、時はとどまってはくれません。

新年なんて、明けてほしくない。・・
このまま、ずっと今年であってほしい。・・
なんて、
父母や兄弟を亡くした時にも抱かなかった感情が、ほとばしっているのです。

でも、でも、仕方ありませんよね。

息子よ永遠なれ。・・
今年よ永遠なれ。・・

長渕剛さんの「乾杯」を歌いながら、そして、泣きながら、年越しをしたいと思っています。・・
(いや、きっと泣いてしまいます)

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