我流・独学のすすめ・・(コーチ考)

我流や独学を語るとき、受け取られかたが二通りあると思います。
一つは、「すごい」とか、「やるね」とかです。
これは、誉めた言いかたですね。評価が高い場合です。「よく一人でここまでやれたね」というニュアンスがあります。

二つ目は、「やはりね」とか、「なるほど」とかです。
これは、評価が低い場合です。「だからもうひとつなんだ」といったニュアンスが含まれています。

ところで、今回の表題「我流・独学のすすめ」ですが、一つ付け加えさせてください。それは、「ただし、コーチや先生をつけること!」です。

「コーチ? むりむり」と思われる方もいるでしょうが、もう少し話を聴いてください。それは、「コーチといっても、金のかからないコーチ」です。
だから、お金があって、実際のコーチや先生を付けられる人はこの記事は読み飛ばしてください。
私だって、本音をいえば、実際のプロのコーチを付けたら、それはやはり素晴らしいことだとは思っています。

ただ、今回の記事は、コーチに金をかけず、コーチは自分で選ぶという方法論です。
それでは、もう少し噛み砕いて説明します。

私の考えでは、我流、独学の人は本当に素晴らしいと思います。しかし、そのままでは自己満足で終わってしまい、どうしても進歩がないとか、遅いという結果が生じます。だから、やはりコーチは必要なんです。

そこで、その金のかからないコーチとは?・・ですが、自分の目標とする作品とか、人物とかをできるだけ真似る!ということです。
その媒体は、本でもいいし、ネットから得られた情報でもいいでしょう。
とにかく、素晴らしいと思った人やモノにできるだけ近づく努力をするということです。
だから、もしやってみて、自分に合わないと思ったら、また別の人やモノを真似ればいいのです。
これだと、金がかからないばかりか、とっかえひっかえ、自由な時間に、また、何人でもコーチを持つことも可能です。
どうです?・・素晴らしいでしょう。

「な~んだ!」という声が聴こえてきそうですが、そうなんです。
ようするに、なんでもそうですが、あとは「やる気」と「努力」ですかね。
私は、我流や独学で素晴らしい人を何人も知ってます。

あ、そうそう、あと才能については、持って生まれたものですので、コーチだけではどうにもなりません、それはどの世界でも同じです、ハイ。

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