俳句でもない、川柳でもない、短詩という世界

言葉とは、上流から流れてきて、下流へ流れてゆく、川のよう・・

私がいま、もっとも魅入られているのは、言葉の世界です。
言葉の持つちからを、とても不思議に、また、深く、ここちよく感じています。
言葉があることで、私は、こどくでも生きてゆけると強く思いました。

言葉は、音楽でいえば音符であり、旋律でもあるように思います。
そして、すごいちからを持っています。

枠にとらわれることなく、自由に、のびのびと、たのしく、ことばを書いてみることをおすすめしたいです。
それを私は、「短詩」と呼ぶことにしました。(もうすでにある言葉ですけどね)

といった以上、なにかひとつ書かなければいけないかもですね。
へたでもいいんです。じぶんが楽しけりゃ、かまいやしません・・

『 おおぞらに ないものひとつ オレの影 』

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