世界の人口というものを再認識する

過去の人口を含め、昔の世界の総人口を推定することは非常に困難だと耳にします。
比較的データの残っている日本国でさえ、明治以後のデーターであり、江戸時代の藩政以前の正確な人口は把握できてないのが実情です。

それが、世界人口ともなると、研究者によっても異なったり、統計を提示するのがいかに困難かは察しがつきます。

ただ、私は、どうしても1千年前の世界人口を知りたいと思ったのでした。

それは、今年3月11日に起きた東日本大震災における津波の規模が、1千年に一度あるかないか?の規模だとニュースで流されたからなのです。

1千年前といえば、西暦1011年となるでしょうが、そんな時代の人口統計などあるわけがなく、ほとんどが推定人口になるのでしょう。

ネットにある資料を見てみると、各国の学者が発表してますが、西暦1000年の世界人口は、2億6千5百万人~3億1千万人となっております。

約多くて世界の人口は、3億人だったらしいですね。

その中で、日本は一体何人住んでいたんだろう?
かなりあいまいな統計資料になると思いますが、一応ありました。
西暦1000年の日本の人口は、約450万人です。
聖徳太子の時代(西暦574~622)で、496万人とあるので、逆に減っているというのもおかしな統計ということになりますね。

話は変わって、現在に戻りますが、1千年前から1011年後の現在2011年の世界人口は、69億5千7百万人となっております。
(内日本は、1億2700万人)

日本は今後次第に人口は減少するそうですが、世界的に見ると、2050年までには世界人口が90億人を突破し、その後緩やかになりながらも、今世紀(21世紀)末までには、100億を突破するだろうと予測されております。

◆参考とさせていただいたサイトです。

http://www.arkot.com/jinkou/

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