ランキングに想うこと・・

2015年も明けました。今年もよろしくお願いいたします。
表題と全く関係ないのですが、この正月について少々・・

本当に久しぶりに紙粘土を触ってみました。
4時間位かかって、おじさんのひじ寝で横たわる姿を造ってみました。
いろんな粘土があるのでしょうが、けっこう難しいもんですね。
飲みすぎて横になっているおじさんです。

ところで表題の「ランキング」についてですが、世の中には様々なランキングがあることに驚かされます。
そんな中で、この正月、TVで放映された「ショーシャンクの空に」(1994年に公開されたアメリカ映画)についてです。
私はこの映画が好きで、楽しみで観てしまいました。
今回で5回目くらいの観賞になるのですが、やはりいい映画でした。感動しました。
私の中での好きな映画ランキングでは、この映画は5位くらいにランキングされております。

そこで、今回、AFIのアメリカ映画ベスト100というランキングのことを知りました。
AFIとは、「アメリカン・フィルム・インスティチュート」のことで、アメリカ合衆国において「映画芸術の遺産を保護し前進させること」を目的とする機関。1967年に設立された。そうです。
そして、その中で2007年の(10周年エディション)では、「ショーシャンクの空に」は72位にランキングされています。
でも、同じAFIの2006年の「感動の映画ベスト100」では、23位にランクインしています。
まあ、私としては、どちらも100位以内に入っていることから、嬉しいのですが、その他のランキング映画とはどういうものが入っているのかと見比べてみると、どうしても納得いかない作品が上位にあったりして、納得いかない思いがするのです。

ランキングとは、そのようなものなのかもしれません。
人間は100人100様ですから、自分と同じ結果になるなんてことは行かないものです。

それでもこの映画「ショーシャンクの空に」は、日本では1995年のキネマ旬報ベストワン(洋画)に選ばれているのです。また受賞には至らなかったが、第67回アカデミー賞で7部門にノミネートされました。(ちなみにこの時の受賞作は「フォレスト・ガンプ」です。この作品も私は好きですが・・)

それにしても「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマンは、本当によかったなぁ!
ということで、ランキングというものは、様々なものがあるのですが、自分のランキングが一番と思っていればいいのじゃないか。・・と思うのです。
自分のランキング、これこそが一番なのです。

そんなことで、今年もよろしくお願いいたします。
けっこう気ままに生きてる筆者ですが・・どうぞよろしく!

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