「3月・雪の観音岩」(高畠町)

ようやくいつものペースに戻ったような気がします。
つまり、撮りたいところでドローンを飛ばし、それを眺める。
そう、私は鳥に戻ったのです。

2月までは、本当に時間がなくて、ドローンが飛ばせないイライラが募っていました。
毎年のように出かけていた蔵王の「樹氷ドローン」も、今冬は4年ぶりに無しでした。

ところで、今回紹介する「雪の観音岩」ですが、以下のような高畠町観光協会の説明がサイトにありました。

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山形県高畠町二井宿大洞山慶昌寺境内にあり、露出した凝灰岩の風水飾作用或は、崩岩など、種々な奇観を呈し、多数の岩に、三十三観音、及、十三仏を祀る。
大同年間(806年~)、徳一上人が地方布教のおり、当山に立ち寄り、夢枕に観音像が現れたので自ら千手観音を刻みまつったのが三十三観音のうちの一番観音像で、これが観音岩のはじまりといわれている。
(高畠町観光協会:町指定文化財より)

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