「花の慶次」の供養塔を訪ねる(米沢市)

人気漫画少年ジャンプに掲載された「花の慶次」で一躍戦国武将の人気者になった、上杉家臣、前田慶次。

加賀藩主前田利家の甥としても知られ、京都に居を構えながら、上杉家臣の直江兼次と親交を結び、上杉景勝公にほれ込んで、その生涯を託すことになり、米沢の地に移り住む。
当時から、「傾奇者」(かぶきもの)と呼ばれ、その奇行は伝説となり、逸話となって後世にまで伝わっている珍しい武将でもあるのです。

米沢を中心とした置賜地区には、伊達政宗しかり、上杉家しかり、戦国武将のゆかりの地や史跡が数多く残されていて、山形県内でも歴史の宝庫とも呼べる地域なっています。

その中でも、知る人ぞ知る陰に隠れている人気武将の中に、前田慶次がいます。
そんなわけで、今回は米沢の地を訪ねてみることにしました。
というよりも、行って来た時のお話しです。

前田慶次の足跡や史跡はこの周辺だけでも数多くあるが、今回は、供養塔のある「堂森善光寺」を訪ねてみました。

米沢市万世町堂森という場所に、善光寺はあります。

◆もっと詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。Googleマップや、訪れた時のYouTube映像もあります。
http://yamagata-mekke.awe.jp/?p=1100

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